2026年大会の開催にあたり、犬山の里山や登山道への影響を確認するため、コース周辺の環境モニタリングを実施しました。
犬山MOMOTAROトレイルランニングレースでは、自然豊かな犬山のフィールドで大会を長く続けていくために、自然環境への配慮と保全を大切にしています。
今回の調査では、大会前後にコース上の12地点を定点観測し、登山道や遊歩道の状態を比較しました。
その結果、すべての調査地点において、大会開催による大きな変化や影響は確認されませんでした。
また、大会開催による地域や一般利用者への影響についても確認を行い、地域および登山者(ハイカー)からのクレームはありませんでした。
今後も実行委員会では、登山道の整備や倒木の処理、ゴミ拾いなど、一年を通じた環境保全活動に取り組むとともに、継続して環境モニタリングを行っていきます。
大会を楽しむことと、犬山の豊かな自然を守ること。
その両方を大切にしながら、これからも地域とともに長く続けられる大会を目指してまいります。
▼ 2026年大会 環境報告書(PDF)
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